みなさんはコンタクトレンズを使用していますか?私は目がめちゃくちゃ悪いので、眼鏡もしくはコンタクトがないと生活できないレベルなのですが、今回は私が愛用しているコンタクトレンズを紹介したいと思います。
2年使用してみてメリット・デメリットも含めての感想を書いていますので、コンタクト選びに悩んでいる方は参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。
こんな方におすすめ!
- コスパの良いコンタクトレンズを探している
- 高含水率が高いため、ドライアイではない人
- 毎回コンタクトを買いにいくのがめんどくさい
- コンタクトを毎日使うわけではなく、使わない日もある
diconのコンタクトを使用することになった経緯
正直コスパの面で考えるなら、眼鏡でいいと思っています。一回買ってしまえば、壊れたりするまでは使えるわけですし。コンタクトレンズってどの種類でもやはり消耗品なので、定期的に買い替えなくてはならなくて、お金がかかり続ける。
ですが、私が眼鏡が似合わないのもあると思うのですが、コンタクトレンズの方が印象がいいと言われるんですね(お世辞だと思いますが)。目が悪いのもあって眼鏡が分厚くなり目が小さく見えるとのことのことで、少しでも仕事での印象を良くするために、仕事の時はコンタクトレンズをしています。本当はレーシックやICLをしてみるのがいいんでしょうが、値段や怖さが勝ってできない…。できれば使いたくないけど、使うならお値段を抑えて使いたいと考えていました。
最初は店舗でコンタクトレンズを購入していたのですが、値段が高いんですよね。30枚×2セットとかで5,000円以上かかるのを購入しました。確かワンデー アキュビューとかだったかな。
毎月この金額かぁ…と思っていたところ、jinsのコンタクトの評判が良かったので、試しに5日分のお試しを使ってみました。これが結構使いやすかったので、更に試しに1か月使ってみました。Jinsは、家までコンタクトを郵送してくれて、これがとても楽だったんですよね。このままJinsを使い続くけてもいいかなと思っていたところ、もっと安くて良さそうなdiconのコンタクトをネットで見つけて、コスパの良さに惹かれて使い始めました。
ここからは実際に使用してのメリット・デメリットを説明していきます。
メリット
値段が安いけど性能も良い、つまりコスパが良い
diconのコンタクトは毎月60枚届いて、なんと1,900円で使えます。店舗で買った時は5,000円以上だったのに、この値段って…意味わからん。かといって品質が悪いわけではなく、含水率も55%あります。含水率とは高ければ高いほど、目が乾きにくくなるのですが、一般的に50%を超えていれば高含水率となります。つまりdiconのコンタクトレンズは高含水率となり、UVカット機能もあり決してクオリティが低いレンズを使用しているわけではありません。なんだったら、店舗で購入したものより含水率が高かったです。

定期的に郵送で届けてくれる
毎月定期で郵送され、ポストに届きます。これってめっちゃ便利ですよね。毎回買いに行く手間がないし、買い忘れもない。毎月diconから定期発送の準備に入るよーというメールが届いた後に発送されてきます。しかも自宅のポストに投函されるので、受け取る手間もありません。不在時にも郵便受けに届くし、毎回コンタクトを買いに行くのが面倒なので、これは本当に助かりました。パッケージもシンプルかつ、余計なものも入っていないので毎月処分するのが楽でいいし、自分はそこもポイント高いなぁと思います。箱自体は毎月捨てなきゃいけないですし、手間は少ない方が良いです。

不要な時はスキップできる
私は基本的には仕事や、出かけるときしかコンタクトをしないため毎月使いきれません。しかし毎月送られてくるため、放っておくと、どんどんコンタクトが貯まってしまうのですが、diconは年に5回のスキップ機能を認めており、今の枚数なら今月は送ってもらわなくても足りそうだなと思ったときはスキップ機能を使えば良いのです。毎日使う人じゃない場合、この機能ありがたいですよね。
ただし発送されてしまうとその月はスキップ機能が使えませんので、注意。数を把握して、早めにスキップしておくと良いです。スキップ自体はサイトにログインして、すぐに行うことができます。

レンズの不調や度が合わない時も対応してくれる
値段は安いですが、アフターフォローもきっちりやってくれます。私はありませんでしたが、レンズが破損していたり、度数が合わなくなった場合も追加料金なしで対応してもらえます。
1dayの使い捨てである
20年以上前は使い捨てではなく、手入れしながら使える6ヶ月のコンタクトレンズを使用していました。コスト的には優れていたと思いますが、やはり日々の手入れや旅行時にケア用品を持ち歩かなくてはならない等手軽さに欠けています。その点使い捨てであれば必要な分だけ持ち歩けば良いし、何かあれば新しいコンタクトレンズを使えば良いだけですからね。これはdaiconのメリットというか使い捨てコンタクトのメリットですが…
デメリット
正直言って、使っていて不便だなとかデメリットを感じたことはありませんが、敢えて挙げるなら下記の2点ですかね。
スキップ忘れがち
これは完全に自分が悪いのですが、スキップしようと思っていてうっかり忘れてしまうことがありました。ちゃんと事前に発送するよーのメールが送られてくるので、普通は大丈夫だと思いますが…。私がうっかりしていただけですね。
年会費3,000円がかかる
年会費に3,000円かかります。これが1番のデメリットと言えばデメリットです。しかし年会費を含めても他のコンタクトレンズと比べコスパが高いので、余裕でペイできます。もし不安であれば、最初はお試しレンズも発売していますので、そちらを試してみて良さそうなら、使い続けてみるのが良いです。
まとめ
正直メガネが一番お金がかからずに良いと思いますが、レーシックやICLはできなくてコンタクトを使っている方に向いているサービスではないかと思います。普段はメガネをして、必要な時だけコンタクトレンズをつける。コンタクトが余ってきたら、適宜スキップを行うというサイクルで使用しており、自分のスタイルに合っていてとても使いやすいです。スキップができないとコンタクトがどんどん溜まってしまいますしね。もちろん毎日コンタクトを使う方にもおすすめできます。
コンタクト選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。それでは!

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