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お金をどこまで使って良いのかわからない人に伝えたい考え方【0.01%ルール】

資産形成中の皆さんこんにちわ。さみ〜です。勿論資産形成中でない方もこんにちわなんですけど。

資産形成中の方であればあるあるなことだと思うんですが、お金を貯蓄するにあたり、お金を使うことに抵抗ができてお金が使えなくなってしまうことないですか?私は「早く貯めなきゃ」と思うあまり、お金を使うことに罪悪感を感じたり、些細な出費でイライラしたり後悔したりしてしまうことがとても多いです。

そのせいでお金を使うことにとても抵抗を感じていました。今回の記事を読んでいただければ、資産形成中の方でもお金を使うことに対しての抵抗感や罪悪感が減る内容かと思いますので、参考にしていただければと思います。

今回の記事はこんな方の参考になると思います。

  • 資産形成中で、お金を使うことに抵抗がある
  • 早く貯めることを考えてどこまでお金を使って良いのかわからない
  • 0.01%ルールとは
  • ルールがあるとなぜ助かるのか
  • まとめ
目次

0.01%ルールとは

最近「THE WEALTH LADDER 富の階段」という資産形成の本を読みました。その本は資産形成するにあたり、取っていく戦略はその人の資産レベルによって違うよという内容で、実際の資産レベルごとに取るべき戦略内容を詳細に記入してある良書でした。勿論私は自分の資産レベルの内容をよく読み込み、それ以外の内容はなるほど〜という感じで読んでいたのですが、その中ですごく心に残るというか、衝撃を受けた内容があったので紹介します。

それは「0.01%ルール」というものです。

そのルールとは「資産の1万分の1までは贅沢に使っていいよ」というルールです。

例えば資産を100万円もっていたら毎日100円まで、資産1,000万円もっていたら毎1,000円まで使って問題ないというルール。

一応これには二つ条件があって、一つ目は生活費を資産の取り崩してはなく給料や事業の収入等の収入の範囲で暮らしている。二つ目は余剰資金で株式等に投資できていることが前提の条件となる。

この0.01%という数字にも根拠があって、資産を投資で運用してインフレ率を超えて、毎日0.01%が増えていくとすると、1年間で3.7%増えていくことになります。つまり年間の利回りが3.7%以上あれば、毎日資産の0.01%を使っても資産は減ることがなく増えていくということになります。インデックス投資で最適解とされている、オルカンやSP500の利回りを考えるとおおよそ5〜8%くらいのため、現実的な数値となるかと思います。

ルールがあるとなぜ助かるのか

今回の内容って、じゃあ0.01%ならジャンジャン使っていいんだ!って内容ではなく、どちらかというとお金を使えない人に対してのルールなんですよね。金額で迷った時の判断材料というか。例えばいつものハンバーガーではなくて、プラス200円出せば、期間限定の美味しそうなバーガーが食べられるとか。本人の資産で言えば、迷うべきところではないことを判断するのにすごく役立ってくれる内容だと思います。

冒頭で言ったように資産形成中だと、余計なお金を使わないようにしよう…ひたすら貯蓄に回してそのお金で投資をして、将来に備えようとなりがちなのです。私も同じようにその考えになってしまい、お金を使いにくくなってしまいました。お金を使うのってすごく難しい。資産形成をするようになってから、なおのこと使い方が難しいなと思うようになりました。無駄遣いはしてはいけないけど、使うべき時には使う。勿論将来に備えてのお金を貯蓄することも大事ですが、今の自分に対しても使っていかないと、老後にお金だけ余ってしまうような事態になってしまいそうですよね。

締めるところは締めて、出すべき時は出す。それを踏まえたうえで、更なる判断材料として0.01%ルールが効いてくると思います。ちゃんと根拠があっての数字なので、これなら資産形成の方にも納得して使える良いルールですね。

まとめ

お金を使う時で悩んだ時には「0.01%ルール」を適用する!

なぜならそのお金は使っても、あなたの資産形成を阻む金額ではないから!

そう考えるとちょっとした贅沢にも罪悪感を感じずに、使えるようになるのではないでしょうか。勿論使いすぎには注意ですが。私も今後お金を使う時には、このルールを念頭に入れてお金を使おうと思います。貯めることと使うことのバランスを取るのは難しいですが、これからも資産形成に、力を入れて頑張っていきます。私も勉強していくうえで、何かみなさまのお役に立てることがあれば、ブログで発信していきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いいたします。それでは!

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