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コンタクトサブスクのデメリット4つ 2年使った私が「契約前にここだけは確認して」と思うこと

本記事は広告を含みます。

結論から言うと、気を付けるべきデメリットは4つです。私は定額制のコンタクトレンズのdiconを2年間使用しています。とても使い勝手が良くコスト面でも満足していますが、いきなりサブスクを契約というのは中々ハードルが高いと思います。そこで私の経験を基に、実際に契約する前に気を付けるべきポイントと、デメリットをお伝えしていきたいと思います。

目次

コンタクトサブスクのデメリット4つと契約前の確認ポイント

解約がいつでもできるとは限らない

定額制のコンタクトは毎月コンタクトレンズが届きます。合わないな、違うコンタクトレンズに変えようかなと思っても、すぐにできない可能性があります。店頭で購入しているなら自分で買わない・今のが切れたら次回は違うレンズにすることができますが、定額制だと一度解約しなくてはなりません。店舗で買う方が、気軽に色々試したり変更できるメリットがあります。またサービスによっては違約金がかかる場合や、1年未満の解約(退会)ができないサービスもあります。サブスクである以上、契約前にしっかりと条件を確認しておくべきです。そうしないといざ解約という時に、思わぬ損害を受けるかもしれません。私は適宜サブスクを見直しているので、不要な時にすぐ解約できなかったり違約金が発生してしまうものは、自分的に結構マイナスだと考えています。

私は解約や退会に対して、制約がないものというものを第一の基準にしました。店舗に行ったりせず、気軽にネットから完結できるものであることもポイントだと思います。

ちなみに私が利用しているdiconは違約金なし、届け希望日の15日前連絡で当月解約できます。解約自体はしたことはありませんが、すぐにできるというのが安心です。

確認すべきこと

  • 違約金があるか
  • 最低継続回数・継続月数はあるか
  • 解約の手続きはネットで完結か?店舗に行く必要もしくは電話の必要はあるか
  • 何日前の手続きが必要か

使わない月もレンズが届いて余る

毎月コンタクトレンズが決まった数だけ、毎日つけない方や、使わない日があるとどんどんコンタクトレンズが溜まっていきます。店舗で買えば自分で調整できますが、サブスクだとそうはいきません。必ずスキップ機能(不要な月は月額を払わず飛ばせる機能)があるか確認しましょう。毎日使う方であれば、ここは気にしなくて良いかもしれません。

私は毎日着用するわけではなく、出かける時や仕事の時に着用しますが、家でゆっくりする時や休みの日はメガネを着用し、コンタクトレンズを着用しない日も多いです。そうするとコンタクトレンズを使いきれず余ってきてしまい、とても勿体無いという気持ちになりますし、どんどん増えてしまいます。同じように毎日使わない方は、スキップ機能があるかは必ず確認してください。私にはこのスキップ機能は必須でした。そんな私でも2025年6月、スキップを忘れて2箱溜めたことがあります。今は忘れない工夫として、締切3日前にスマホのリマインダーを入れるようにしています。

確認すべきこと

・スキップ機能があるか

表示の月額と、実際に払う金額は違う可能性がある

私が使っているdiconには年会費3,000円がかかります。このように月額以外の費用(年会費・初回のみの費用など)があるサービスは珍しくありません。また「初回◯円」というお試し価格と2回目以降の通常価格が違うことも多いです。だから比べるときは、通常価格に年会費などを全部足した「真の月額」を自分で計算するのが確実です。とは言え、お試し価格で実際に試せるのはありがたい面もあります。私もdiconをお試しで試したうえで使い始めました。年会費を含めても実質月2,150円。店舗で5,000円以上払っていた頃の半額以下です。

確認すべきこと

・月額以外でかかる費用が発生するか、それを含めたトータルの金額から真の月額を出す

眼科に行かなくなりがち

サブスクになっているサービスは、眼科の診断書の提出を任意としているところが多いです。通常の店舗であれば診断書を提出のうえ、購入となりますが、WEBだと提出しなくても、提出したとしても最初の1回のみであとは継続して購入できてしまうため、眼科に行かなくなりがちです。自分の目のことですから、処方箋の必要がなかったとしても定期的に眼科への診察が必要不可欠です。私は最低でも1年に一回は、眼科で定期検診に行くようにしています。

※サービスによっては、提携眼科での診断のうえでしかサービスが利用できないものもあります。

まとめ

コンタクトのサブスクのデメリットをおさらいします。

  • 解約がいつでもできるとは限らない
  • 使わない月もレンズが届いて余る
  • 表示の月額と実際に払う金額が違うことがある
  • 眼科に行かなくなりがち

どれも「知らずに契約すると損をする」話ですが、裏を返せば、契約前に確認さえすれば避けられるものばかりです。この記事の確認すべきポイントを、気になっているサービスの公式サイトと見比べてみてください。

私自身はデメリット込みで検討した結果、diconを選んで2年使っています。店舗で月5,000円以上払っていたコンタクト代は、年会費を含めても月2,150円になりました。

▼2年使った本音レビューはこちら

いきなり定期購入に踏み切る必要はありません。diconには初回限定のお試しセット(2箱1,870円・おひとり様1回限り・年会費なし)があるので、今のレンズと使用感を比べてから決めるのが、この記事のデメリットを全部回避できる始め方です。

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この記事を書いた人

はじめまして、さみだれです。

身軽log(みがるろぐ)は、「物と固定費を減らして、身軽に自由に生きる」ことを目指す40代の暮らしの記録です。

昔の私は、物が多いほど豊かだと思っていました。でもある時、「物が多いと、選ぶ手間も、管理する労力も、迷う時間も増える」ことに気づきました。持ち物を減らすほど、頭の中まで軽くなっていく——その感覚が心地よくて、ミニマリストを目指すようになりました。

もう一つの軸がお金です。固定費を見直してシンプルにすると、お金の不安が減り、心まで身軽になりました。

このブログでは、

物を減らして気づいたこと
少数精鋭で選んだ愛用品のレビュー
固定費を抑える工夫・お金の整え方
を、実際に試した正直な体験として書いています。「もっと身軽に暮らしたい」という方の参考になれば嬉しいです。

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