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dicon コンタクトの正直レビュー|2年使ってわかったメリット・デメリット

※本記事は広告を含みます

この記事はこんな方におすすめ!

  • 定額制のコスパの良いコンタクトレンズを探している
  • 高含水率のため、付け心地が柔らかくコンタクト初心者におすすめ
  • 毎回コンタクトを買いにいくのがめんどくさい
  • コンタクトを毎日使う人
  • スキップ機能があるため、つけない日がある人にもおすすめ
  • コンタクトに対してのケアはしたくない

私はdicon(ダイコン)のコンタクトレンズを2年間ずっと使っています。この記事では、実際に使ってみないとわからないメリット・デメリットも含めての感想を書いていますので、コンタクト選びに悩んでいる方は参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。


目次

dicon コンタクトを2年使った結論

結論から言うと、「安さ」と「買いに行かなくていい手軽さ」を重視する人にはおすすめできるコンタクトでした。私は2年間、特に大きな不満なく使い続けています。

一方で、全員に合うわけではありません。下のように向き・不向きがハッキリしているので、まずはここで自分に合うか確認してみてください。

・dicon が向いている人

  • とにかくコンタクト代を安く抑えたい(月1,900円/60枚)
  • 毎回お店やネットで買う手間・買い忘れをなくしたい
  • 1dayの使い捨てで衛生的に使いたい
  • 毎日は使わないので、不要な月はスキップしたい

・あまり向いていない人

  • 年会費(3,000円)がかかるのが気になる人
  • 「定期購入」そのものに抵抗がある人

私が2年使ってたどり着いた正直なメリット・デメリットを、このあと順番にお話しします。


メリット

値段が安いけど性能も良い、つまりコスパが良い

diconのコンタクトは毎月60枚届いて、なんと1,900円で使えます。店舗で買った時は5,000円以上だったのに、この値段って…びっくりしますよね。かといって品質が悪いわけではなく、含水率も55%あります。含水率とは高ければ高いほど、目が乾きにくくなるのですが、一般的に50%を超えていれば高含水率となります。つまりdiconのコンタクトレンズは高含水率となり、UVカット機能もあり決してクオリティが低いレンズを使用しているわけではありません。むしろ、店舗で購入したものより含水率が高かったです。

下の写真の様に5枚✖️6セットが1箱に入っています。

定期的に郵送で届けてくれる

毎月定期で郵送され、ポストに届きます。これってすごく便利ですよね。毎回買いに行く手間がないし、買い忘れもない。毎月diconから定期発送の準備に入りますというメールが届いた後に発送されてきます。しかも自宅のポストに投函されるので、受け取る手間もありません。不在時にも郵便受けに届くし、毎回コンタクトを買いに行くのが面倒なので、これは本当に助かりました。パッケージもシンプルかつ、余計なものも入っていないので毎月処分するのが楽でいいし、自分はそこもポイント高いと思っています。箱自体は毎月捨てなきゃいけないですし、手間は少ない方が良いです。

不要な時はスキップできる

私は基本的には仕事や、出かけるときしかコンタクトをしないため毎月使いきれません。しかし毎月送られてくるため、放っておくと、どんどんコンタクトが貯まってしまうのですが、diconは年に5回のスキップ機能があり、今の枚数なら今月は送ってもらわなくても足りそうだなと思ったときはスキップ機能を使えば良いのです。毎日使う人じゃない場合、この機能ありがたいですよね。計画的にスキップを使用することで、さらに費用が抑えられます。

ただし発送されてしまうとその月はスキップ機能が使えませんので、注意。数を把握して、早めにスキップしておくと良いです。スキップ自体はサイトにログインして、すぐに行うことができます。ログインしてスキップするだけなので、そこまで手間がないのもありがたいポイント。

Screenshot

レンズの不調や度が合わない時も対応してくれる

値段は安いですが、アフターフォローもきっちりやってくれます。私はありませんでしたが、レンズが破損していたり、度数が合わなくなった場合も追加料金なしで対応してもらえます。

1dayの使い捨てである

20年以上前は使い捨てではなく、手入れしながら使える6ヶ月のコンタクトレンズを使用していました。コスト的には優れていたと思いますが、やはり日々の手入れや旅行時にケア用品を持ち歩かなくてはならない等手軽さに欠けています。その点使い捨てであれば必要な分だけ持ち歩けば良いし、何かあれば新しいコンタクトレンズを使えば良いだけですからね。これはdaiconのメリットというか使い捨てコンタクトのメリットですが…

デメリット

正直言って、使っていて不便だなとかデメリットを感じたことはありませんが、敢えて挙げるなら下記の2点です。

スキップ忘れがち

これは完全に自分が悪いのですが、スキップしようと思っていてうっかり忘れてしまうことがありました。ちゃんと事前に発送するというメールが送られてくるので、普通は大丈夫だと思いますが…。私がうっかりしていただけですね。お届け指定日の十日前にはスキップ手続きをしなくてはいけないので、注意!

年会費3,000円がかかる

年会費に3,000円かかります。これが1番のデメリットと言えばデメリットです。しかし年会費を含めても他のコンタクトレンズと比べコスパが高いので、余裕でペイできます。もし不安であれば、最初はお試しレンズも発売していますので、そちらを試してみて良さそうなら、使い続けてみるのが良いです。

いきなり定額制なのが不安な方はお試しあり

初回限定ですが、2箱で1,870円でお試しすることができます。年会費の3,000円を払わずに試すことができるので、まずこちらで試しみて良ければ定額制に移行するのが良いと思います。せっかく年会費払ったのに、合わないとなると大変です。私もまずこちらで試してみて、良かったので定額制に移行しました。

dicon(ダイコン)のコンタクトを使用することになった経緯

正直コスパの面で考えるなら、私は眼鏡でいいと思っています。一回買ってしまえば、壊れたりするまでは使えるわけですし。コンタクトレンズってどの種類でもやはり消耗品なので、定期的に買い替えなくてはならなくて、お金がかかり続けてしまう。

ですが、私が眼鏡が似合わないので、仕事の時はコンタクトレンズをしています。本当はレーシックやICLをしてみるのがいいんでしょうが、値段や怖さが勝ってできない…。できれば使いたくないけど、使うならお値段を抑えて使いたいと考えていました。

最初は店舗でコンタクトレンズを購入していたのですが、値段が高いんですよね。30枚×2セットとかで5,000円以上かかるのを購入しました。確かワンデー アキュビューとかだったと思います。

毎月この金額かぁ…と思っていたところ、jinsのコンタクトの評判が良かったので、試しに5日分のお試しを使ってみました。これが結構使いやすかったので、更に試しに1か月使ってみました。Jinsは、家までコンタクトを郵送してくれて、これがとても楽だったんですよね。このままJinsを使い続くけてもいいかなと思っていたところ、もっと安くて良さそうなdiconのコンタクトをネットで見つけて、コスパの良さに惹かれて使い始めました。

よくある問い合わせ

度数の変更は可能?

毎月指定お届け日の10日前まで変更可能となります。
商品到着後のレンズ度数変更は有料になるため、10日前までに手続きするのを推奨します。

届く日は指定できる?

基本的にはゆうパケットなので、不可。

配送方法を宅配便に変更すれば可能ですが、宅配便費として別途送料540円~864円がかかってしまうため、あまりオススメしません。毎月ポストに入るので、特段日付を指定する必要は個人的には感じませんでした。

まとめ

正直メガネが一番お金がかからずに良いと思いますが、レーシックやICLはできなくてコンタクトを使っている方に向いているサービスではないかと思います。普段はメガネをして、必要な時だけコンタクトレンズをつける。コンタクトが余ってきたら、適宜スキップを行うというサイクルで使用しており、自分のスタイルに合っていてとても使いやすいです。スキップができないとコンタクトがどんどん溜まってしまいますしね。もちろん毎日コンタクトを使う方にもおすすめできます。

一言で言うと「コスパと使い勝手のバランスが良いコンタクトレンズ」です!

コンタクト選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。それでは!

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